はじめまして、みずぐっちゃんです。
30代・1児の母。歯科医院に5年間勤務していましたが、ここでは生活者の視点で「キレイラインの口コミ」を良い・悪い両面から落ち着いて整理します。
医療的な判断は行いません。料金・期間・別費用・返金の条件は公式情報に沿って確認し、ネット上の声(みん評/X/知恵袋などの各種SNSや掲示板)を要約として紹介します。
※口コミは2024–2025年の公開投稿を横断要約。みん評/X/知恵袋などの各種SNSや掲示板を参照
※引用ではなく傾向の説明に留め、表現は医療広告ガイドラインに配慮
では先に結論をまとめます。
【良い声】
「目立たない」「コスパ感」「前歯の見た目が整いやすい」。
【気になる声】
「予約/通院の負担」「別費用で総額が読みにくい」「1日20時間以上の装着管理」「噛み合わせの不安」。
【おすすめの人】
前歯中心の見た目改善を短期で目指したい/自己管理(20h装着)ができる/通院や費用の条件を事前に合意してから進めたい人。
【おすすめじゃない人】
奥歯の大きな移動や抜歯を伴う全体矯正が必要な可能性が高い人、噛み合わせを包括的に整えたい人、装着管理が難しい人。最終判断は歯科医師の診断に従ってください※
- キレイラインの口コミ総まとめ|良い評判・悪い評判の傾向と結論
- キレイラインの口コミを読む前に|どんな矯正なの?を3分で把握
- キレイラインの口コミで一番多い疑問「料金・総額」
- キレイラインの口コミで次に多い「期間・通院・痛み」のリアル
- 「キレイライン 口コミ 最悪」「やめた方がいい」は本当?
- キレイラインの口コミから見えた「おすすめの人・おすすめじゃない人」
- キレイライン症例写真の正しい見方|写真だけで判断しないチェックポイント
- 比較で読み解くキレイラインの口コミの背景|ワイヤー/インビザの違い早見表
- 提携クリニックの初回検診で後悔しないための質問リスト
- キレイラインに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|自分の適応と総額を確認→予約
- 参考情報・出典
キレイラインの口コミ総まとめ|良い評判・悪い評判の傾向と結論

口コミを“点”ではなく“傾向”としてつかむために、みん評・X・知恵袋などの公開投稿を横断して、よく出てくる共通点だけを落ち着いて整理しました。
ここで紹介するのは個々の体験談の要約であり、効果を約束するものではありません。
また、提携院ごとの予約体制や費用の扱い、ご本人の装着管理によって満足度は変わりやすい前提で読んでください。
この後は、まず良い声の傾向→気になる声の傾向の順で素直に並べ、最後にみずぐっちゃんの結論で要点を一度まとめます。
良い口コミの傾向
私が各種SNSや口コミサイトを横断して読んで感じた「良い声」の軸はだいたい共通です。
「目立ちにくい」
→接客業・学生でも始めやすいという安心感。
「費用感に納得しやすい」
→初期費用や分割のしやすさから「始めの一歩」が踏み出しやすい。
「口元に自信を持てた」
→口元の印象が軽く変わったという体験談が多め(※個人差あり)。
※ここでは体験の傾向を紹介しており、効果を保証するものではありません。
※ネット上の声(みん評/X/知恵袋などの各種SNSや掲示板)を要約として紹介
悪い口コミの傾向
一方で、検討中の方が特に気にしているポイントもはっきり見えました。
「予約・通院の負担」
→人気時間帯に予約が集中して取りづらかったという声。
「別費用で総額が読みにくい」
→再診料・保定・追加処置などで見積との差を感じたケース。
「装着は1日20時間以上」
→自己管理のハードルが想像より高かったという実感。
「噛み合わせへの不安」
→前歯中心の動きでは届きにくいゴール像があった、という投稿も。
※ここでは体験の傾向を紹介しており、効果を保証するものではありません。
※ネット上の声(みん評/X/知恵袋などの各種SNSや掲示板)を要約として紹介
みずぐっちゃんの結論
前歯まわりの見た目を短期で整えたい人には、条件が合えば選択肢になり得ます。
一方で、噛み合わせまで包括的に整えたい・奥歯を大きく動かす必要があるといったケースでは、他の方法の検討余地が大きいです。
いずれにしても始める前に想定回数・別費用・通院間隔をその場で言語化し、納得してから進めるのが満足度アップの近道です。
キレイラインの口コミを読む前に|どんな矯正なの?を3分で把握

口コミを深掘りする前に、まずは治療の前提だけを共有します。
キレイラインは前歯中心の部分矯正で、目立ちにくさや計画のコンパクトさが期待できる一方、個別診断の結果によっては到達できる範囲に限界があります。
この章では、
・位置づけ
・得意・不得意
・一般的なリスクと保定 を整理します。
細かな運用や費用は提携院によって異なるため、ここで全体像を掴んだうえで、初回検診で条件を具体化する—その前提で読み進めてください。
※キレイライン矯正は、保険適用外の自由診療となります。
前歯中心の部分矯正であること(全体矯正との違い)
私の理解では、キレイラインは前歯まわりを主戦場にした部分矯正です。
いわゆる全体矯正(上下の歯列や噛み合わせを広く整える治療)と違って、見た目の印象を左右しやすい前歯の凸凹・すき間・軽い前突を狙い撃ちにしやすい設計。
そのぶん、装置が目立ちにくい/計画がコンパクトになりやすいと感じます。
一方で、奥歯の大きな移動や噛み合わせの大改修までを一気に目指す治療ではありません。
ここを取り違えると「期待していたゴールと違った」という不満に繋がりやすいので、まずはどこまで整える治療なのかの前提合わせが大事です。
対応しやすい/しにくいケース
ざっくり言うと、軽〜中等度の叢生(前歯のガタつき)やすきっ歯、前歯の軽い前突は比較的対応しやすい側に入りやすい印象です。
反対に、抜歯を伴う全体の並べ替えが必要そうな歯列、奥歯の位置関係を大きく変えないと噛み合わせが整わないケース、骨格的な要因が強い噛み合わせの問題などは“しにくい側”のサイン。
いずれも見た目だけでは判定できないので、初回検診でゴール像・想定回数・到達難易度をその場で言語化してもらうのが安心です。最終判断は歯科医師の診断に従ってください。
キレイライン矯正で対応できる歯並び一覧はこちらです。

リスク/副作用の一般論と保定(リテーナー)の重要性
マウスピース矯正は自己管理(装着時間)が土台です。
装着開始直後や交換直後は締め付け感・痛みを感じることがありますし、清掃が不十分だと歯ぐきの腫れやむし歯リスクの上昇につながることもあります。
歯の動き方によっては、ブラックトライアングル(歯間の三角のすき間)や歯根の変化、歯ぐきの退縮が起きる場合もある、というのが一般的な注意点。
そして保定は仕上げではなく治療の一部です。
動かした歯は元の位置に戻ろうとするので、指示された期間きちんと保定することが後戻り対策のキモです。
保定装置は別料金となることが多いため、費用・装着時間・交換ルールを事前に確認しておくと安心です。
キレイラインの口コミで一番多い疑問「料金・総額」

まずはいちばん気になるお金の話を、
・コース
・回数×単価
・別費用
・通院回数 の4点で整理します。
数値や取り扱いは提携院ごとに差があるため、ここでは見積もりの読み方と抜けやすい費用のチェックに絞って解説します。
最新の金額・条件は公式の料金ページと治療の流れで必ず再確認してください。
3つのコース
キレイラインではわかりやすい料金設計の3つのプランがあります。
5回コース | 198,000円 |
10回コース | 330,000円 |
15回コース | 462,000円 |
一括で払うには高額ですが、そんな方向けにデンタルローンの分割払いも用意されています。
デンタルローン | 月々約3,100円~※ |
※デンタルローンを利用して10回コース(330,000円)を120回払いで支払う場合の分割支払金額です。
※一部クリニックはローン非対応。
※信販会社や手数料はクリニックにより異なります。
※デンタルローンは18歳以上(高校生を除く)が対象となり、詳しい支払い方法や規約は各提携クリニックにより異なります。予約フォームの備考欄にご記載いただくか、初回検診にお越しの際にクリニックへご相談ください。
さらにキレイラインでは「1回試してみたい!」という方におすすめの都度払いも対応しています。
都度払い(治療1回ごと) | 44,000円※ |
※追加治療(拡大床、IPR、アタッチメントなど)には別途料金がかかります。これらはキレイライン矯正の一環ではなく、患者様のご要望や症状により歯科医師の判断のもと行われる「クリニックによる追加治療」です。詳細は、提携クリニックに直接ご確認ください。
※リテーナーは症状等により22,000~66,000円の別途費用がかかります。詳しくは提携クリニックにお問い合わせください。
※上記に記載している費用以外に、初回検診料3,300円、および来院1回につき3,300円程度の再診料が別途発生します。金額は提携クリニックにより異なる場合もありますので、予約画面または通われるクリニックにご確認ください。
都度払い/コース契約の回数×単価の違い(見積の見方)
支払いは都度払いとコース契約の主要2タイプと、1回2万円お試しプランがあります。
都度払い
都度払い:
ステージ(回)ごとに支払う型。来院のたびに再診料が発生しやすく、短い間隔で通う前提(約2週間に1度)になりがち。メリットは「小さく始められる」「途中で止めやすい」。

コース契約
コース契約:
複数ステージをまとめて製作することが多く、受け取り間隔が長めになりやすい(約2.5ヶ月に1度来院)。総額は見えやすいが、返金は“未発注分のみ”などの条件がつくことがあります。

見積もりの読み解き方(おすすめの質問内容)
・推定総ステージ数は?その根拠は?
・再診料の発生タイミングと来院の目安は?(都度=短く/コース=やや長め になりやすい)
・コース途中での追加ステージは、いくら・どう計算?
・保定の種類・枚数・交換や紛失時の費用は?
別費用になりがちな項目
見積の本体以外に、次のような費用が別立てになりやすいです。
・初回検診料/再診料(来院ごと)
・IPR(歯と歯の間をわずかに整える処置)
・アタッチメント(歯の表面に付ける小さな突起)
・拡大床などの追加装置(必要な人のみ)
・保定装置(リテーナー):マウスピース型/ワイヤー固定型 など
・再製作・紛失時の費用、追加アライナー(微調整)の費用
・ホワイトニング(同時に行う場合の有無・費用)
公式サイトに明記されている料金を以下にまとめました。
初回検診料 | 3,300円 |
再診料 | 3,300円程度 |
※初回検診料および再診料の金額は提携クリニックにより異なる場合もありますので、予約画面または通われるクリニックにご確認ください。
※初回検診の結果、キレイライン矯正が適応とならなかった場合やご自身の判断で契約されなかった場合でも、初回検診料は発生します。
拡大床 | 片顎22,000円 |
拡大床はキレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではなく、患者様のご要望や症状により歯科医師の判断のもと行われるクリニックによる追加治療です。詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。
IPR | クリニックにより異なる |
※IPRはキレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではなく、患者様のご要望や症状により歯科医師の判断のもと行われるクリニックによる追加治療です。料金などの詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。
アタッチメント | クリニックにより異なる |
※アタッチメントはキレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではなく、患者様のご要望や症状により歯科医師の判断のもと行われるクリニックによる追加治療です。料金などの詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。
紛失・破損等によるマウスピース、マウスピース型リテーナー再製作費用 | 片顎6,600円~ |
※再製作費用は、提携クリニックによって異なります。詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。
リテーナー(マウスピース型・上下) | 22,000円 |
※耐用24ヶ月程度
※耐用期間は素材メーカー調べ。使用状況により12ヶ月程度で再製作が必要になる場合もあります。変形・破損が生じた場合は、お早めの再製作をおすすめしています。再製作は有料となります。
リテーナー(ワイヤー型・上下6本の前歯に固定の場合) | 66,000円 |
※耐用36ヶ月程度
※耐用期間は素材メーカー調べ。使用状況により12ヶ月程度で再製作が必要になる場合もあります。変形・破損が生じた場合は、お早めの再製作をおすすめしています。再製作は有料となります。
※歯石や虫歯によるリスクを防ぐため、3ヶ月毎のクリーニングならびに3年毎の交換(いずれも有料)を必ず行ってください。
チェックのコツ
・見積書の「含まれる費用/含まれない費用」を二列で書き出す
・それぞれに金額 or 上限、発生条件、支払いタイミングをメモ
・「含まれない費用が発生した過去のケース」を具体例で聞く
総額の考え方
総額はおおまかに、
本体(回数×単価)+ 再診料(来院回数ぶん)+ 追加処置費(必要なら)+ 保定費
という“足し算”で決まります。
来院回数が増えるほど再診料の合計が重くなるため、通院間隔は総額を左右します。
来院ペース目安
都度払い | 約2週間に1度 |
コース契約 | 約2.5ヶ月に1度 |
治療の途中で微調整(追加アライナー)が必要になると総ステージ数が増え、期間も費用も加算されがち。
終了後の保定は治療の一部。別料金のことが多いので、種類・耐用・再製作費まで確認しておくと安心です。
総額の差は「通院の運用」「途中追加」で生じやすいです。
カウンセリングでは「何が起きたら追加?」を先に決めておくと、後々のギャップを減らせます。
症例と料金例を紹介
まずは本体価格の目安を、症例と共に公式情報から整理します(詳細は提携クリニックにより異なる場合あり)。
症例&料金例①すきっ歯

事例②出っ歯・ガタガタな歯

事例③出っ歯

参照:公式サイト
キレイラインの口コミで次に多い「期間・通院・痛み」のリアル

「どのくらいで終わるの? どれくらい通うの? 痛みは?」
口コミでほぼ必ず出てくる三点です。
前歯中心の部分矯正という設計上、計画はコンパクトになりやすい一方、通院の運用や自己管理(装着時間)で体感は大きく変わります。
ここでは数値を断定せず、傾向のつかみ方と確認すべきポイントに絞って整理します。
最新の運用は各提携院で必ずご確認ください。
期間の目安と部分矯正だから短めになりやすい理由
全体矯正に比べると、動かす主戦場が前歯まわりに集中しやすいため、計画が短期化しやすいのが特徴です。
とはいえ、実際の期間は症例の難易度(移動量)や途中の追加アライナーの有無で変動します。
治療期間の目安 | 2.5ヶ月~1年程度 |
最初のカウンセリングでは、
・想定ステージ数(なぜその回数かの根拠)
・追加が必要になりやすい条件(どんなとき・何枚追加される想定か)
・終了後の保定(装着ルール/費用/再製作時の扱い)
をセットで書面化してもらうと、期間のブレが読みやすくなります。
支払い方式で変わる通院間隔(都度払い vs コース契約)
体験談を見ていると、都度払いは1回ごとの受け取りになるため来院間隔が短めになりがち、コース契約は複数枚をまとめて受け取る運用のため間隔が空きやすい傾向があります(院によって運用は異なります)。
予約のストレスを減らす小ワザとしては、
・次回分をその場で押さえる(帰る前に2枠先まで)
・混雑しやすい夕方・休日以外の時間帯も検討
・受け取りをまとめられるかを確認
といった運用面の工夫が効きます。
装着は1日20時間以上が前提/交換サイクルと痛みの出やすいタイミング
口コミで多いのは、新しいマウスピースに替えた直後の圧迫感・痛み。
多くは装着初期〜数日で落ち着くという声が目立ちます(個人差あり)。
自己管理のコツとして、
・就寝前に交換して初期の違和感を睡眠中にやり過ごす
・飲食時以外は装着を切らさない(1日20時間以上を目安)
・痛みが強い/長引くときは無理をせず院に相談
などを意識すると、ズレにくく回しやすいです。交換のサイクルや指示は院の方針に従ってください。
※ここでの「短めになりやすい」「痛みが出やすい」は傾向の話で、効果や期間を保証するものではありません。個別の条件は、必ず提携院での説明に従ってください。
「キレイライン 口コミ 最悪」「やめた方がいい」は本当?

ネガティブな言葉で検索してしまう気持ち、わかります。
ここでは“最悪/やめた方がいい”という強い表現がどんな状況で出やすいのかを、感情論ではなく原因ごとに分解して確認します。
結論から言うと、評判の良し悪しは、
・適応の見立て
・予約運用
・自己管理
・説明と合意形成 の4点で変わりやすいと私は感じました。
悪評の原因切り分け
非適応(ゴールの錯覚)
→前歯中心の部分矯正なのに、奥歯の大きな移動や噛み合わせの全面改善まで期待すると、満足しにくい場面が出ます。まずは「どこまで整える治療か」の前提合わせが大切。
予約集中(運用のつまずき)
→人気枠(夕方・休日)に予約が集中し、通院間隔が想定より詰められないと計画がのびがち。まとめ受け取りの可否や平日日中枠の活用など、運用で緩和できるケースもあります。
自己管理(1日20時間以上の壁)
→装着時間が足りないと動きが鈍り、追加アライナーや期間延長につながりやすいです。就寝前の交換・アラーム活用など、日常の工夫が効きます。
説明不足(条件の非対称)
→別費用(再診料・保定・追加処置など)や返金条件、通院間隔のイメージが共有されていないと「思っていたのと違う」に直結。口頭でなく書面で合意しておくと安心です。
初回検診でゴール像・回数・総額を合わせる重要性
後悔を防ぐ最大のポイントは、最初のすり合わせ。
ゴール像
→写真や鏡を使って「どの歯を、どの角度から、どう見せたいか」を言語化。
想定回数と根拠
→何ステージで、なぜその回数なのか。追加が発生する条件まで聞く。
総額の計算式
→回数×単価+再診料(来院回数ぶん)+追加処置+保定を書面で確認。
通院運用
→まとめ受け取りの可否、予約の押さえ方(次回以降2枠確保など)も事前合意。
この章で挙げた質問は、後ろの「初回検診で後悔しないための質問リスト」に再掲します。
迷うときは複数院で相談して比較するのも手です。
返金・中途解約の考え方
返金は、一般に発注済みの装置は対象外で、未発注分のみ返金が可能ですが、コース料金での支払いを選択し、拡大床を併用しない方は治療開始時に全ての装置が発注されるため、原則として返金されないので注意しましょう。
※拡大床は、キレイライン矯正による矯正歯科治療の一環ではありません。患者様の症状やご要望により歯科医師の判断において行われる「クリニックの治療」に該当しますので、詳細は提携クリニックに直接ご確認ください。
※詳しい返金規定は各提携クリニックによって異なります。詳細はお通いの提携クリニックにお問い合わせください。
【確認ポイント】
①どの時点を“発注”とみなすか(受け取り前でも発注済なら返金不可のことあり)
②返金の計算式(事務手数料や再診料の扱い)
③手続きの窓口と所要期間
取り扱いは提携院によって異なるため、契約前に書面で確認しておくのが安全です。
※ここでの返金・運用は一般的な取り扱い例の説明です。契約内容は各院で異なります。必ずご自身の契約書・説明書で確定情報をご確認ください。
参照:
治療フロー及び提供内容変更のお知らせ|公式
治療の流れ|公式
料金|公式
医療広告ガイドライン|厚生労働省
医療法における病院等の広告規制|厚生労働省
キレイラインの口コミから見えた「おすすめの人・おすすめじゃない人」

ここは意思決定の本丸です。口コミで見えた傾向を、私が生活者の言葉に置き直して「合いそう/合わなさそう」の判断基準に整理しました。
「該当項目が多いほど、その傾向が強い」くらいの目安として活用してください。
最終判断は歯科医師の診断に従いましょう。
以下簡潔にまとめます。
おすすめの人
前歯中心の見た目を整えたい人
→軽〜中等度のデコボコ・すき間・軽い前突など、適応寄りと説明されたケース。
短期での見た目改善を優先したい人
→ブライダル・就活・人前に出る予定がある等。
自己管理をちゃんと続けられる生活リズムの人
→1日20時間以上の装着にも耐えられる。
通院運用に工夫できる人
→次回予約を先に押さえる、平日日中も可、まとめ受け取りの相談ができる。
費用の内訳に納得して進められる人
→別費用=再診・追加処置・保定・再製作の有無を、契約前に書面で確認。
おすすめじゃない人
奥歯の大きな移動や抜歯を伴う全体矯正が必要になりそうと言われた人
噛み合わせ(咬合)の包括的な改善までを強く期待している人
自己管理(装着20h・清掃・保定)に不安がある人
不規則勤務で装着が途切れがちな人
予約が極端に取りづらい状況の人
→混雑枠しか通えない等で、通院運用の工夫が難しい場合。
迷ったら初回検診で「どの歯を、どこまで整えるか」を写真や鏡で具体化し、想定回数・別費用・通院間隔を書面で確認。納得してから判断するほうが安心です。
他の治療との違いが気になる方は、同ページ内の「比較で読み解くキレイラインの口コミの背景|ワイヤー/インビザの違い早見表」をご覧ください。
キレイライン症例写真の正しい見方|写真だけで判断しないチェックポイント

ビフォーアフター写真は“雰囲気”をつかむには便利ですが、写真単体では判断できないことが多いです。
ここでは、口コミを見る前提として、
・症例レンジ
・横顔・噛み合わせ・保定
・期間/回数/追加費用 の3点をチェックしていきます。
症例レンジ
どの歯がどれだけ動いている写真かを意識して見る。
前歯の軽〜中等度のガタつきやすき間なら写真の変化が分かりやすい一方、奥歯を含む大きな移動は写真では伝わりにくいことがあります。
同じ“前歯の叢生”でも、重なりの深さ・移動量で難易度は変わります。
見た目の変化が大きい=難易度が高い/低いとは限りません。
迷ったら、歯の動きの主戦場が前歯だけか/奥歯も必要かを、初回検診で言語化してもらうのが早道です。
側貌・咬合・保定後まで見る理由
正面写真だけでは分からないのが横顔(側貌)と噛み合わせ(咬合)。
正面が整って見えても、上下の当たり方がどうかで体感は変わります。
治療後すぐの“アフター”は一時点の写真。保定を経たあとの安定まで含めて語られているかを確認しましょう(後戻りのリスクは保定の運用で左右されます)。
横顔・咬合・保定の情報が併記されている症例は、判断の材料が多くて安心です。
写真は期間/回数/追加費用とセットで確認
・期間(何カ月)/回数(ステージ数)/追加アライナーの有無が明示されているか。
・追加費用(再診料・追加装置・保定など)の扱いが書かれているか。
・他処置の併用(IPRやホワイトニング等)がある場合は分けて表示されているか。
これらが書かれていない写真は、雰囲気だけの情報として受け止めるのが無難です。
参照:
症例・経過写真|公式
治療の流れ|公式
医療広告ガイドライン|厚生労働省
比較で読み解くキレイラインの口コミの背景|ワイヤー/インビザの違い早見表
良い/悪いの口コミの背景には、治療法そのものの違いがよく影響します。
ここでは、
・対応範囲
・見た目
・期間
・通院
・費用の見え方
・向き/不向き の軸で早見表にまとめ、そのあとに要点だけ補足します。
断定はせず、一般的な位置づけとしてご覧ください。
費用・期間・対応範囲
指標 | キレイライン(部分矯正寄り) | インビザライン等(全顎アライナー) | ワイヤー矯正(全顎) |
対応範囲の考え方 | 前歯まわりが主戦場。 | 全体を計画的に動かしやすい | 全体の細かい調整をしやすい |
見た目の主張 | 目立ちにくい | 目立ちにくい | 見えやすい場合あり |
期間の傾向 | コンパクトになりやすい(症例次第) | 症例により幅が出やすい | 症例により幅が出やすい |
通院の傾向 | 運用で差(都度/まとめ受け取りなど) | 定期チェック+運用次第 | 調整通院が発生しやすい |
費用の見え方 | 回数×単価+別費用を要確認 | 総額の幅が出やすい | 総額の幅が出やすい |
向き/不向きの目安 | 前歯の見た目を短期で整えたい人に相性◎ / 咬合の大改修は苦手 | 広い対応範囲を求める人に相性◎ / 計画と自己管理がカギ | 細かな咬合調整まで視野 / 見た目の主張・通院負担に留意 |
補足
・「前歯中心の見た目を短期で整えたい」ならキレイラインが候補に。
・「奥歯を含む大きな移動や噛み合わせの到達点を重視」なら全顎(インビザ or ワイヤー)も相談。
・迷ったら想定回数・別費用・通院運用を書面で比較すると決めやすいです。
通院・自己管理・見た目のトレードオフ
目立ちにくさを重視するほど、自己管理(装着時間)の比重が上がる傾向です。
通院頻度は運用次第で調整できることもありますが、調整が必要なケースでは来院が増えることもあります。
見た目・通院・自己管理のどれに重みを置くかを言語化しておくと、満足度のズレが減ります。
仕上がりの到達点
奥歯の大きな移動、抜歯を伴う全体の並べ替え、骨格性が強い咬合の課題は、全顎の計画(インビザライン等/ワイヤー)の検討余地が大きくなります。
逆に、前歯の見た目を短期で整えたい場合は、キレイラインのような部分矯正寄りが候補になり得ます。
境界線の判断は診査・診断に依存するため、初回検診で“到達点のイメージ”を描いてもらうのが一番確実です。
参照:
治療の流れ|公式
症例・経過写真|公式
医療広告ガイドライン|厚生労働省
提携クリニックの初回検診で後悔しないための質問リスト
気になる質問リストをまとめました。
ぜひ保存して活用してみてください。
面談や相談は“受け身”だと抜けやすいので、質問を先に決めて、答えを紙やメモアプリに残すのがおすすめ。
下の10項目は、私が「ここだけ押さえれば後悔しにくい」と感じた確認ポイントの最短コースです。
質問①適応か
質問:「私のケースは前歯中心の部分矯正でどこまで整えられますか?」
確認:できること/難しいことを分けて説明。奥歯の大きな移動や咬合の包括的改善が必要なら、別治療の提案も依頼。
質問②ゴール像
質問:「どの歯を、どの角度から見たときに、どう変わるのが目標ですか?」
確認:正面/斜め/横顔の具体画像で共有。抽象語(例:Eライン)は日常言葉に置き換えてもらう。
質問③推定回数/期間
質問:「想定ステージ数は?なぜその回数ですか?」
確認:追加アライナーが必要になる条件と発生時の対応(費用・期間の増減)。
質問④追加費用条件(IPR/拡大床/保定)
質問:「何が起きたら追加費用が発生しますか?金額の目安と上限は?」
確認:IPR、アタッチメント、拡大床、再製作、保定の費用と条件。ホワイトニング同時実施の有無も。
質問⑤通院間隔
質問:「来院ペースは?まとめ受け取りはできますか?」
確認:次回予約を2枠先まで確保可か、平日日中枠の混雑、受け取りの運用(都度/まとめ)。
質問⑥再診料
質問:「再診料はいくらで、どのタイミングで発生しますか?」
確認:来院回数×再診料の合計見込みを数値で。支払い方法(都度/まとめ)も。
質問⑦返金/中途解約
質問:「返金はどの時点まで可能?『未発注分』の定義と計算式は?」
確認:受け取り済み分や再診料の扱い、手数料の有無、手続き窓口と期間。契約前に書面で。
質問⑧後戻り対策
質問:「保定はどの種類を、どのくらいの期間・時間着けますか?再製作の費用は?」
確認:紛失・破損時の対応、通院頻度、指示不履行時のリスク説明。
質問⑨痛み対処
質問:「交換直後の痛みや浮きが出たとき、自宅でできる対処と受診の目安は?」
確認:就寝前交換などのコツ、連絡手段(電話/LINE等)と受付時間。
質問⑩予約の混雑
質問:「混みやすい時間帯は?代替枠やまとめ受け取りでの回避は可能ですか?」
確認:繁忙期(年度末・長期休暇前)の運用、キャンセル待ちの仕組み。
保存して使える「質問リスト画像」はこちら
下に、初回カウンセリング当日にそのまま使えるチェックリスト画像を用意しました。
スマホで長押し→保存(またはスクショ)しておけば、受付での待ち時間に1項目ずつ確認→記入できます。
数値や運用は院ごとに異なるため、画像内のメモ欄に担当者の回答を書き込み、後で家族とも共有しておくと安心です。

【使い方のコツ】
・面談の最初に「これを一緒に埋めさせてください」と伝えるとスムーズだが拒否される可能性もある。
・「回数」「別費用」「通院間隔」は書面での控えももらう。
・迷いが残る項目はその場で追記し、帰宅後にもう一度読み合わせ。
キレイラインに関するよくある質問(FAQ)
ここは、質問が多かった順にサッと答えるコーナーです。
数値は院によって差が出るため、最終的にはその場の説明と書面でご確認ください。
- Q痛い?どれくらい続く?
- A
交換直後〜数日に締め付け感や痛みを感じる声が多いです(個人差あり)。コツは就寝前に交換して、初期の違和感を睡眠中にやり過ごすこと。痛みが強い・長引く場合は無理せず相談しましょう。
- Q予約は取りづらい?
- A
夕方・休日は埋まりやすいという声が目立ちます。次回を2枠先まで押さえる/平日日中枠の活用/まとめ受け取りの可否など、運用の工夫である程度は緩和できるケースがあります。
- Q途中でやめたら?後戻りは?
- A
返金は“未発注分のみ”が原則の例が見られます。どこからを発注とみなすか、計算式・手数料を契約前に書面で確認を。
後戻りは保定の運用で左右されるため、装着ルール・期間・再製作費を先に決めておくと安心です。
- Q子ども向けはある?親目線での注意点
- A
成長期の子ども向けプランもありますが、装着管理や清掃のサポートができるかが鍵(日中3時間と就寝時8時間推奨)。
むし歯・歯ぐきのケア、装置の紛失・破損時の対応、保定のルールまで含め、保護者が一緒に運用する前提で考えると上手くいきやすいです。
リスクは公式の注意事項を必ず確認してください(キレイラインKIDS)。
まとめ|自分の適応と総額を確認→予約
ここまでの要点を行動ベースで1回だけ整理します。
口コミ=不安の可視化→確認で解消、という順番で読み替えるのがおすすめです。
- STEP1適応の確認
初回検診で「どの歯を、どれだけ整えるか」を言語化(写真や鏡で具体化)。
- STEP2回数と通院の設計
想定ステージ数・追加条件・通院間隔を書面で。
- STEP3総額の確定
回数×単価+再診料+追加処置+保定の計算式を合意。保定の種類・費用・再製作まで確認。
迷いが残る場合は複数院で比較するのもアリですが、ここまで納得できたら予約へ進みましょう。
まずは、わかりやすくまとめられた以下の公式サイトをしっかりと確認しましょう。
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